
#ムビ記事 #ウェビナー記事化 #SEO
| 会社名 | 株式会社網屋 |
|---|---|
| ご担当者 | マーケティング部 藤城様・塩野様 |
サービスご利用前の
課題
- 音声をそのまま文字化するだけで、記事としての読みやすさに欠ける
- 専門的なニュアンスのズレにより、確認・修正作業が毎回多発
- 動画の受け渡しから公開まで工数がかかり、記事化に2ヶ月半を要していた
サービスご利用後の
効果
- 専門用語への注釈など読者目線の編集で、記事品質が大幅に向上
- 講演者の意図を的確に汲み取った文章化で、修正作業がほぼ不要に
- 記事公開までの期間が半分以下に短縮。進行管理のストレスも解消
サイバーセキュリティ製品・サービスを提供する株式会社網屋様では、年間3回、合計40本以上に及ぶ大規模なウェビナーを開催し、その講演内容を記事として発信する施策に注力されていました。一方で、記事の品質を維持しながら制作を進めるための工数や、複数の記事を並行して制作する際の進行管理に課題を抱えていました。
そこで導入いただいたのが、ADTANKのウェビナー動画文字起こし・記事化サービス「ムビ記事」です。導入後は、読者目線に立った高品質な記事制作に加え、YouTubeのURLを共有するだけで制作を依頼できる、シンプルな進行体制を実現。その結果、記事制作にかかる工数を55%削減することができました。
今回は、「ムビ記事」の導入に至った背景や制作のプロセス、導入後に得られた成果について、マーケティング部の藤城様と塩野様に詳しくお話を伺いました。
導入前の課題:記事化の品質、煩雑な進行管理が負担に
Q.ムビ記事を導入される前に、どのような課題を抱えていらっしゃったのでしょうか?
藤城様:
私たちは年間3回、合計40本以上に及ぶオンラインカンファレンスを開催しています。その講演内容を記事化する施策を行っており、それ自体がカンファレンス登壇の価値にもなっていたのですが、従来利用していた講演の記事化サービスにいくつかの課題を感じていました。
Q.具体的には、どのような点に課題があったのでしょう?
塩野様:
主に「品質」「工数」です。品質面は、講演の音声がそのまま文字になっているだけで、記事としての読みやすさに欠けることです。専門的なニュアンスが伝わりにくく、意図した内容とズレが生じることもあり、確認の際に手直しが多く発生していました。
藤城様:
進行管理の工数も大きな負担でしたね。動画の受け渡しから修正依頼、公開までのスケジュールが非常にタイトである一方、制作や修正には時間がかかるため、すべての記事が公開されるまでに2ヶ月半ほどかかっていました。さらにいえば、すでにアップ済みのYouTube上の動画データを一つひとつダウンロードして記事の素材として渡す必要があり、その作業時間が地味ながらも本来の業務を圧迫していました。
決め手は「SEO対策」と「圧倒的なコストパフォーマンス」
Q.そのような課題がある中で、なぜ「ムビ記事」を選んでいただけたのでしょうか?
藤城様:
ちょうど社内で「オウンドメディアを作り、育てていこう」という方針が決まったタイミングでした。従来のサービスは外部メディアへの掲載が主でしたが、これからは自社の資産としてコンテンツを蓄積していきたいと考えていたのです。
そんな時に、Web検索でADTANK社の「ムビ記事」を見つけました。単に記事を作成するだけでなく、「SEO対策」を強みとして明記されていたのが非常に魅力的でしたね。
塩野様:
納期の短さも決め手でした。動画もYouTubeのURLをお渡しするだけで対応いただける上に、納期も大幅に短縮できるとのことで、課題だった工数面も一気に解決できると感じました。まさに私たちが探していたサービスだったといえます。
導入後の効果:工数半減、品質向上、そして柔軟な対応力
Q.実際に「ムビ記事」を導入されて、どのような変化がありましたか?
藤城様:
まず、記事公開までの期間が、半分以下に短縮されました。初稿はもちろん、修正にも時間がかからないのが大きいです。また、動画の受け渡しや修正のやり取りが非常にスムーズで、ストレスなく進行できています。
塩野様:
記事の品質にも大変満足しています。こちらから何も指示をせずとも、専門用語には注釈を入れてくださったり、講演時に口頭では省略した部分やロジックとして追加したほうが良さそうな部分があれば、それを記事で補足してくださったりと、読者が理解しやすいように工夫されているのが伝わってきます。また、その追加や修正部分の意図も添えてあるので、判断もしやすかったです。そもそもが講演者が伝えたい意図を的確に汲み取って文章化してくださるので、以前のように大幅な修正が必要になることはなくなりました。
藤城様:
こちらの要望に対する対応の柔軟さも素晴らしいと感じています。例えば、複数記事を発注した時にその一部だけトンマナを変えてほしいと相談した際も、すぐに複数のパターンをご提案いただき、私たちの意図に沿った最適な形に調整してくださいました。
Q.最後に、今後の展望についてお聞かせください。
藤城様:
質の高いコンテンツをスピーディーに制作できる体制が整いました。今後は、この強みを活かしてオウンドメディアのコンテンツをさらに充実させていきたいと考えています。これからも心強いパートナーとして、ぜひサポートをお願いしたいです。