
#ADTURN/経営・事業推進・マーケティング支援
| 会社名 | ギフトマンズワークス株式会社 |
|---|---|
| ご担当者 | 代表取締役 岡田恭平様、取締役 西田直樹様 |
サービスご利用前の
課題
- 独自技術「鬼絞め」を持ちながら、商品化や事業展開まで十分に進められていなかった
- YouTubeで一定の発信力を持つ一方、商品販売や収益化につなげる仕組みが不足していた
- 複数の事業構想を具体化し、実行まで推進する体制・人的リソースが不足していた
サービスご利用後の
効果
- 発信内容を再生数重視から、商品販売・事業成長につながるマーケティングへ転換
- 共同商品開発から高島屋「味百選」への販路開拓まで、新たな事業展開を実現
- 東大阪市と連携した地域プロジェクトが始動し、事業機会がさらに拡大
鮮魚卸売事業を中心に、鮮魚EC販売、水産業・飲食業向けコンサルティング、鮮度高品質保持システムの提供などを展開するギフトマンズワークス株式会社様。
同社では、西田直樹様が培ってきた独自の鮮度保持技術「鬼絞め」に加え、YouTubeチャンネル「《鬼絞め》魚屋のつり鮮ぴっちぴちTV」を通じた発信にも早くから取り組んできました。技術や発信力、事業構想といった複数の強みを持つ一方、それらを具体的な商品や売上、新たな事業へ結びつけるための推進体制に課題を抱えていました。
ADTANK東海との関係は、ナノバブル技術「LIV WATER(リヴウォーター)」の提供をきっかけにスタート。その後、支援領域は技術提供にとどまらず、経営、事業推進、マーケティング、商品開発、販路開拓、人的リソースの補完へと広がりました。
その結果、株式会社柚子辛凛との共同商品開発、大阪・高島屋「味百選」への販路開拓、東大阪市と連携した地域プロジェクトなど、当初想定していなかった新たな事業展開へとつながっています。
今回、ギフトマンズワークス株式会社 代表取締役の岡田恭平様、取締役の西田直樹様に、ADTANK東海との取り組みや、そこから生まれた変化についてお話を伺いました。
技術や発信力はあっても、事業展開へつなげることに課題、
次の成長に向けて必要だった経営基盤の整備
Q.まず、ギフトマンズワークス様の事業内容について教えてください。
西田様:
事業の中心は、業務用の鮮魚卸です。そのほかにも、鮮魚のEC販売や、水産業・飲食業向けのコンサルティング、魚の鮮度を高く保つための技術提供などを行っています。
伊藤(ADTANK東海):
ギフトマンズワークス様は、鮮魚卸を核としながら、「鬼絞め」という独自技術によって鮮魚の品質向上に取り組んでいます。
さらに、YouTubeをはじめとした発信力やブランディング、テクノロジーを組み合わせ、水産業界、特に一次産業に新しい仕組みを生み出そうとしている会社です。
漁師の方だけでなく、飲食店を対象にしたコンサルティングにも対応できます。これまでは鮮魚卸、技術、YouTube、コンサルティングといった要素がそれぞれ個別に動いていましたが、現在はそれらを一つの事業として統合しています。
Q.ADTANK東海が支援する以前は、どのような課題を感じていましたか?
西田様:
YouTubeを始める前から、やりたいことや構想はいろいろとありました。ただ、実際にはなかなか前に進められていなかったんです。
YouTubeを始めてからは、動画を見てくださる方が増え、さまざまな能力や知見を持つ人と出会う機会も増えました。それによって、挑戦できるタイミングは増えていきました。
一方で、いざ取り組みを始めても、思い描いた通りに進まないことが多くありました。自分に足りないものが何なのかは、ある程度分かっていました。技術やコンテンツはあっても、それらを事業として形にし、収益へつなげるための機能が不足していたんです。
そこで、「ここからはADTANK東海の出番だ」と思いました。
コンテンツや技術は揃っていても、収益につながる仕組みがない
Q.YouTubeは一定の再生数を得ていた一方で、売上にはつながっていなかったのでしょうか?
西田様:
コンテンツは揃ってきていましたが、そこからお金を生み出す、いわゆるマネタイズができていませんでした。
視聴者には喜んでもらえていましたが、事業として見ると、周囲の人を儲けさせているだけで、自社には十分な利益が残っていない状態でした。
YouTuberは、視聴者を喜ばせたり、再生数を伸ばしたりすることは得意です。ただ、その影響力を広告収益以外の事業に変えていく方法を持っていない人も少なくありません。
私たちも、お客様を楽しませながら、納得してお金を払っていただける場所や商品をつくり、自社にもきちんと利益が残る仕組みをつくる必要があると感じていました。
そんな課題を抱えていた時に伊藤さんと出会い、会話を重ねる中で、「自分たちに利益が残る仕組みを一緒につくってくれるのは、この人ではないか」と感じました。それから、仕事について相談するようになりましたね。
伊藤(ADTANK東海):
相談をいただくようになってから1年半ほど経ち、ADTANK東海を立ち上げたことで、チームとして動ける体制が整いました。そこから、実際に一緒に動き始めるようになりました。
Q.実際に動き始めてからは、どのように事業化を進めていったのでしょうか?
岡田様:
実際に進めていく上では、西田さんの考えていることを、組織としてどう形にしていくかが重要でした。
西田さんは、さまざまな変化に早く気づき、進むべき方向についても答えを持っている人です。その考えを、実際の事業や組織の動きにつなげていくことが次のステップでした。
その部分は、伊藤さんとも相談しながら、何をどう進めていくのかを整理し、周囲のメンバーと一緒に動かしていきました。
伊藤(ADTANK東海):
西田さんは、世の中より一歩先に気づいていることが多いんです。ただ、少し先を行き過ぎているため、その価値が周囲に伝わるまでに時間がかかることもあります。
そこで、実現するために何が不足しているのかを逆算し、岡田様をはじめとしたメンバーの役割も整理しながら、必要な人的リソースを補っていきました。
技術やマーケティングの一部分だけを支援するのではなく、実質的には経営の根幹に関わるところまで伴走しています。

技術提供をきっかけに、経営の根幹まで。支援領域が広がったADTANK東海との取り組み
Q.弊社 伊藤と知り合ったきっかけを教えてください。
伊藤(ADTANK東海):
きっかけはYouTubeです。YouTubeがなければ、出会うことはなかったと思います。
登録者数がまだ数万人ほどの頃から西田様のことは知っていましたが、当初は動画をフォローしているだけでした。
その後、魚の鮮度を保つ技術として「LIV WATER」の構想が生まれ、ナノバブル水が鮮魚の鮮度保持に活用できるのではないか、という話になりました。
ADTANK東海はナノバブル生成機の販売代理店でもあるため、当初は機器や技術を提供する立場で関わり始めました。そこから関係が深まり、事業全体についてご相談いただくようになりました。
Q.マーケティング会社などから、ほかにもさまざまな提案があったのではないでしょうか。ADTANK東海に依頼した決め手は何でしたか?
西田様:
一番大きかったのは、(担当の)伊藤さんが本当に魚を好きだったことです。
魚のことや、魚を食べることを真剣に好きな人は、自分の中に一本の芯を持っていると感じています。表面的にマーケティングの話をするのではなく、魚や一次産業そのものに向き合っていることが伝わってきました。
私たちの活動を単に売上へ変えるのではなく、お客様に楽しんでいただきながら、きちんと事業として成り立つ形にしてくれるのではないか。そう直感したことが、依頼した理由です。
足りない機能を一つずつ補完。経営・事業推進・マーケティングを横断して伴走
Q.当初はナノバブル技術の提供から始まったとのことですが、どのように支援範囲が広がっていったのでしょうか?
伊藤(ADTANK東海):
最初はナノバブル生成機を提供するところから始まりました。しかし、お話を伺うなかで、技術だけを導入しても、ギフトマンズワークス様が目指している事業は実現できないと感じました。
そこで、経営の方向性を整理し、必要な人材を補い、商品を開発し、販売先を開拓するところまで支援範囲を広げていきました。
西田様が岡田様と漁師の西上様を連れてきて、「この3人で進めていく」という話をされていた時も、「ここに何が足りないのか」を逆算しながら、自分自身も実行側に入りました。
まとめると、ギフトマンズワークス様がもともと持っていた技術、YouTubeの発信力、人とのつながりに対して、新しい技術と人材を加え、マーケティングや商品開発まで支援した形です。
再生数だけを追う発信から、事業成長につながるマーケティングへ
Q.YouTubeの運用には、どのような変化がありましたか?
伊藤(ADTANK東海):
以前は、YouTubeのKPIが主に再生数に置かれていました。現在は、再生数だけでなく、商品販売や事業の売上につながるかという視点でコンテンツを設計しています。
発信内容も、単に魚を楽しむ動画だけではなく、水産業界の課題、鮮度保持技術、地域との取り組みなど、ビジネスやソーシャルグッドにつながる内容へ変化してきました。
YouTubeを一つのメディアとして活用し、商品開発や販路開拓、プロジェクトの認知拡大へつなげています。
西田様:
伊藤さんは、私が思っている以上の角度から動いてくれます。
毎回、「そういう方向から来るのか」と驚きますし、「これを待っていた」と感じることが多いです。こちらが言葉にできていないことまで汲み取り、具体的な形にしてくれています。
構想を商品と売上へ。商品開発から百貨店への販路開拓まで一体で支援

Q.具体的に、どのような成果が生まれていますか?
西田様:
株式会社柚子辛凛様との商品開発は、成果の一つです。
以前から「何か一緒に取り組みたい」という話はあったものの、具体的な商品や事業にはできていませんでした。
そこで伊藤さんにも入ってもらい、改めて面談を行ったうえで、商品開発を進めることになりました。その結果、「鬼絞め柚子ポン酢」という新商品が生まれ、売上にもつながっています。
まさか、自分たちの商品が高島屋に置かれるところまで進むとは思っていませんでした。
伊藤(ADTANK東海):
「鬼絞め」を活用し柚子の香りを存分に発揮させた《鬼絞め柚子ポン酢》は、大阪・高島屋の「味百選」というコーナーで取り扱われています。
西田様がYouTubeを通じて積み重ねてきた影響力があり、その背景で私たちが商品企画や契約、販路開拓を支援したことで、実際の取り扱いにつなげることができました。
単に商品を作るだけでなく、誰と組むのか、どこで販売するのか、どのように発信するのかまで一体で設計したことが成果につながったと考えています。
株式会社柚子辛凛 専務取締役 岩本繁様からのコメント
ギフトマンズワークスのお二人の取り組みは本当にすごいと感じており、以前からぜひ一緒に何かしたいと思っていました。
私自身も食に携わる者として、水産業界に変革を起こそうと奮闘するお二人を応援したいという気持ちが強くありました。
一方で、具体的に収益が上がる形にすることにはハードルがあり、なかなか話を前へ進められずにいました。そんな時に、「力強い味方が加わった」と紹介されたのが伊藤さんです。
伊藤さん(弊社)の支援は、表面的なマーケティングにとどまりません。ご自身の経営経験を生かし、商品企画はもちろん、販路拡大に向けた交渉まで進めていただきました。
自社の商品が百貨店の一等地に並ぶことになるとは、私自身も想像していませんでした。
これからも、ADTANK東海の支援を受けながら成長を続けるギフトマンズワークスを応援していきたいと思います。
株式会社柚子辛凛
専務取締役 岩本 繁様
技術導入を現場改善で終わらせない。生産性向上が経営に向き合う時間を生み出す
Q.「鬼絞め」とLIV WATERを組み合わせることで、どのような効果が生まれるのでしょうか?
西田様:
簡単に言えば、魚本来の美味しさを落とさず、鮮度を保つための技術です。
鬼絞めによって魚の体温を上げずに冷やし、さらにナノバブルを活用したLIV WATERで菌の繁殖を抑えます。旨味を落とさず、本来の味を保ちやすくなり、熟成にも適した状態を作ることができます。
魚のぬめりも抑えられ、一定時間そのまま保管しておけるため、現場の作業負担も大きく軽減されました。
生食を扱ううえでは、鮮度と安全性の両方を担保することが重要です。鬼絞めとLIV WATERを組み合わせることで、その両方を高い水準で実現できると感じています。
伊藤(ADTANK東海):
ナノバブル化した冷海水を使う「海水リブ」という技術もあります。
これまで、早朝から働いた後に内臓を処理し、キッチンペーパーを交換するといった作業が必要だった現場でも、処理の負担を減らせます。
鮮度保持は、魚の品質を高めるだけではありません。現場の生産性を高め、空いた時間を経営や顧客対応、商品開発に使えるようにする技術でもあります。
岡田様:
漁師や仲買人は、常に「早く処理しなければならない」というプレッシャーを抱えています。
LIV WATERによって鮮度を保てる時間が延びれば、作業効率が上がり、現場にも余裕が生まれます。その余裕を、お客様に向き合う時間や、経営について考える時間に使えるようになります。
西田様:
実際に、考える時間や、メンバーと壁打ちする回数が増えた感覚があります。
技術によって鮮度を保つだけでなく、現場や経営の在り方まで変えられる可能性があると思っています。
産地と消費者の「流通ギャップ」を埋め、技術を新たな事業価値へ
Q.鮮度保持技術を広げることで、どのような変化を目指していますか?
西田様:
産地で食べる魚と、消費地で食べる魚の間には、大きな味の差があります。しかし、その差に産地側も消費者側も気づいていないことがあります。
例えば、鮮度が落ちるにつれて価格が下がっていく魚介もあります。それだけ鮮度と味が直結しているということです。
流通の途中で味が落ちた魚しか知らなければ、消費者は魚本来の美味しさを知ることができません。その結果、魚に高いお金を払おうと思わなくなり、産地にも十分な利益が残らなくなります。
私たちは、産地と消費者の間にあるこの「流通ギャップ」を埋めたいと考えています。
港町でしか味わえなかった本物の美味しさを、鮮度を保ったまま食卓へ届ける。ギフトマンズワークスとADTANK東海が一緒に実現したいのは、そうした世界です。
地域資源を新たな事業機会へ。自治体を巻き込んだプロジェクトへ発展
Q.百貨店への販路開拓以外にも、新しいプロジェクトが始まっているそうですね。
西田様:
東大阪市で養殖されているフナを、鬼絞めで処理し、食用として展開するプロジェクトが始まっています。
東大阪は、一般的には魚のイメージがあまりない街です。しかし、地域には食用として育てられているフナがあります。
実際に鬼絞めをして食べてみると、非常に美味しかったんです。生産者の方も「自分たちが育てたフナが、これほど美味しいとは知らなかった」と驚いていました。
そこで、フナの商品化と、「魚も美味しい街」としての東大阪のPRを組み合わせ、地域を盛り上げるプロジェクトとして動き始めています。
岡田様:
西田さんは、美味しい魚を見つけ、その魅力を動画で伝えるところまでは非常に得意です。ただ、以前はそこで終わってしまうこともありました。
現在は、その先でどのように商品を作り、収益を得るのかを私たちが考えています。
鬼絞めとナノバブル技術を導入し、「《鬼絞め》魚屋のつり鮮ぴっちぴちTV」を発信の起点にしながら、地域の価値向上と事業収益を両立する仕組みを作っていく計画です。
商品開発、販路、地域連携へ。経営全体への伴走が生んだ事業の広がり
Q.今回の支援によって、ギフトマンズワークス様にはどのような変化が生まれたと考えていますか?
伊藤(ADTANK東海):
大きな変化は、もともと持っていた技術や発信力が、具体的な商品や売上につながり始めたことです。
技術を提供し、人材を補い、マーケティングや商品開発、販路開拓を支援することで、これまで個別に存在していた要素が、一つの事業として動き始めました。
柚子辛凛様との取り組みは、その第1号となる成功事例です。
現在は、漁師や食品メーカーに対してコンサルティングを行いながら、LIV WATAR生成機を導入し、共同で商品を開発する支援モデルも構築しています。
商品開発によって売上を伸ばしながら、一次産業の生産性や収益性も高める。このモデルを、今後さらに多くの地域や事業者へ広げていきたいと考えています。
経営者の意思決定にも踏み込む。事業の内側まで伴走する関係性
Q.ADTANK東海との取り組みで、特に印象に残っていることはありますか?
西田様:
伊藤さん(弊社)とは、仕事の一部分だけをお願いしている関係ではありません。経営や日々の判断も含め、かなり深く一緒に取り組んでいます。
以前、車が壊れて買い替えようかと相談した時には、伊藤さんから「今は買わない方がいい」と、非常に長く真剣なメッセージが届きました。「何のために今頑張っているのかを考えた方がいい」と言われ、家族の説得まで自分がすると言ってくれたほどです。
結局、私は車を買いませんでした。ところが3カ月後、伊藤さん本人はその話をすっかり忘れていました(笑)。
それでも、そのくらい事業や経営者本人のことまで真剣に考えてくれる人です。私は伊藤さんを信頼していますし、今では事業の深い部分まで一緒に取り組んでいます。
技術やアイデアを持ちながら、事業化に悩む企業へ
Q.最後に、ADTANK東海の支援を、どのような方に勧めたいですか?
西田様:
私と同じように、コンテンツや影響力はあるものの、うまくマネタイズできていないYouTuberには勧めたいです。
視聴者を喜ばせることはできても、それを商品や事業に変える方法が分からず悩んでいる人は多いと思います。
ただ、あまり広まりすぎると、伊藤さんのリソースがギフトマンズワークスからなくなってしまうので、積極的には勧めたくないですね(笑)。
技術やアイデア、発信力を持っているにもかかわらず、事業として形にできていない人にとって、ADTANKはその間をつなぎ、実行まで一緒に進めてくれる存在だと思います。
このたびは、貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。
ギフトマンズワークス株式会社について
ギフトマンズワークス株式会社は、鮮魚卸売事業を中心に、鮮魚EC販売、水産業・飲食業向けコンサルティング、鮮度高品質保持システムの提供などを展開しています。
同社が培ってきた独自の鮮度保持技術「鬼絞め」と、LIV WATERによる鮮度高品質保持システムを掛け合わせ、港町でしか味わえなかった魚本来の美味しさを食卓へ届けることを目指しています。
事業内容
- 鮮魚EC販売
- 鮮魚卸売事業
- 水産業・飲食業コンサルティング
- 鮮度高品質保持システムの提供
YouTubeチャンネル
《鬼絞め》魚屋のつり鮮ぴっちぴちTV
ADTANK東海が目指す、中小企業への伴走支援
今回のギフトマンズワークス様との取り組みでは、独自技術「鬼絞め」を活かした事業展開をはじめ、商品開発、百貨店への販路開拓、地域との連携など、取り組みの領域が徐々に広がっていきました。
中小企業が新たな事業を成長させていくためには、優れた技術や商品だけでなく、それをどのように事業として形にし、誰に届け、継続的な成長につなげていくかという視点も欠かせません。
ADTANK東海では、企業が持つ技術や強みを起点に、経営‧事業推進‧マーケティングなど、必要な領域を横断しながら、構想だけで終わらせず実行まで伴走しています。
またADTANKは、中小企業庁より「認定経営革新等支援機関」の認定を取得しています。AIを活用した経営課題の可視化から、戦略立案‧施策実行、補助金や公的支援制度の活用まで、ワンストップで支援できる体制を強化しています。
東海エリアではADTANK東海との連携を通じ、地域企業が持つ技術や強みを新たな事業機会へとつなげ、目の前の課題解決にとどまらない、その先の事業成長まで見据えた伴走支援を行ってまいります。