ADTANK、「自社専用AIを作れば会社は本当に賢くなるのか?」をテーマにオンラインカンファレンス登壇
「AIテクノロジー×人的リソース」で経営を支援するADTANK株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:菅野健一)は、取締役CAIOの佐々木ゴウが、2026年10月20日(火)~23日(金)に開催されるオンラインカンファレンス「AI世代の猛進 ~現場の爆速成果は『効率化』か『手綱の喪失』か~」(主催:株式会社マーケメディア)に登壇することをお知らせします。
■ 登壇セッション
自社専用AIを作れば、本当に会社は賢くなるのか?
― AIエージェントの限界と、組織知を進化させる方法 ―
本カンファレンスは、現場で急速に進むAI活用と、企業としての統制をどう両立していくのかをテーマとしたオンラインイベントです。
AIに社内情報を学習・参照させるだけでは、過去の知識を再利用する仕組みにとどまる可能性があります。企業がAIを活用して競争力を高めるためには、社内に存在する知識だけでなく、社外の成功・失敗事例や専門家の知見を取り込み、それを組織の意思決定や施策に反映し、さらに新たな知見として蓄積していく循環が必要です。
21日(水)の佐々木のセッションでは、「自社専用AIを用意すれば、企業のAI活用は本当に前進するのか」という問いを起点に、AIエージェントの限界と、個人のAI活用を組織全体の知見へとつなげていくための考え方を解説します。
このような方におすすめ
- 社内で生成AI・AIエージェントの活用を推進している方
- 「自社専用AI」を導入したものの、活用範囲や効果に限界を感じている方
- 個々人のAI活用を、組織全体の知識・ノウハウとして蓄積したい方
- 社内にある情報だけでなく、社外の事例や専門家の知見もAI活用に取り込みたい方
- AIによる業務効率化から、経営・事業の意思決定や成果創出へ活用を広げたい方
- AI活用を現場任せにせず、組織としてのルールや仕組みを整えたい経営者・DX/AI推進担当者
■ 登壇者
ADTANK株式会社 取締役CAIO 佐々木ゴウ
早稲田大学法学部卒業後、NTTコミュニケーションズ(現NTTドコモビジネス)に入社。東京・大阪・上海で法人営業に従事した後、コマースデザインにてECコンサルタントを経験。2017年に独立し、2019年に株式会社Raikumi、2020年にcloud株式会社を設立。2023年、PXC株式会社(現ADTANK株式会社)にM&Aを通じて参画。現在、同社の取締役CAIOとして、営業・EC・事業経営の経験を生かし、AI活用とマーケティング支援を推進。
■ 開催概要
| イベント名 | AI世代の猛進 ~現場の爆速成果は「効率化」か「手綱の喪失」か~ |
|---|---|
| 主催 | 株式会社マーケメディア |
| 開催日時 | 2026年10月20日(火)~23日(金)各日10:00~ |
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| ADTANK登壇日時 | 10月21日(水)AM予定 |
| 詳細・お申し込み | お申込みはこちら |
※顔出し不要、アーカイブ視聴可。
※最新の開催情報については、主催者の案内をご確認ください。
■ AIを「組織知」に変える当社の取り組み
ADTANKでは、AIを単なる業務効率化のツールとして活用するのではなく、専門家が持つ知識や判断の考え方をAIに取り込み、企業の課題解決に活用する取り組みを進めています。
その一例が、「デジブレ for HR」です。採用・人事領域のスペシャリストが持つ思考パターンや評価ロジックをAIに転写し、企業の採用情報を求職者目線で分析。自社と競合企業2社を比較し、採用ブランディングにおける強みや改善ポイントを可視化します。
現在、2026年12月末まで、先着300社を対象に無料診断を提供しています。
「自社の採用ブランディングは、競合と比べてどうなのか?」
採用サイトや求人情報などの公開情報を25項目から分析し、採用におけるオンラインプレゼンスを診断します。
無料診断はこちら
https://degibre-hr.adtank.co.jp/
■ スペシャリスト達の脳を転写し、分析から施策を実行する「デジブレ」
「デジブレ」は、スペシャリスト達の思考パターンや判断ロジックをAIに転写し、企業が持つ情報や専門家の知見とAIを掛け合わせ、経営・マーケティング・人事などの課題解決を支援するサービスです。AIによる分析にとどめず、課題の可視化から戦略立案、施策の実行までを支援しています。
デジブレ for HR:
https://degibre.adtank.co.jp/hr
デジブレ for Marketing:
https://degibre.adtank.co.jp/marketing